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  • Sosuke Masaki

エタノール・アルコール消毒液 在庫買取

消毒用のエタノール・アルコール、次亜塩素酸水・界面活性剤の余剰在庫ございましたら在庫処分JPへ。全国対応・即現金化でサポート致します。



コロナ対策で一気に注目


2019年末から中国を発端に世界中に感染拡大した新型コロナウィルス。接触感染するということから感染予防として注目されたのが、消毒液です。


コロナウィルスはアルコール消毒液で不活性化


接触感染を防ぐために有効なのが、アルコール消毒液で手指や触れた物を清浄したり拭き取ることです。


今回の感染予防策として手洗いが推奨されていますが、石鹸による手洗いとアルコール消毒ではその滅菌結果が大きく異なります。


●石鹸の場合

15秒行った場合…1/4~1/12減少

30秒行った場合…1/63~1/630の減少


●アルコール消毒液の場合

塗布30秒後…1/3000減少

塗布60秒後…1/10,000~100,000減少


参照URL(https://www.kenei-pharm.com/info_coronavirus/


このように、アルコール消毒液は手洗いよりも圧倒的にウィルスの滅菌・減菌に効果的ですが、医療機関などに優先的に納品されていることなどから入手は依然困難なものとなっています。


エタノールはアルコール?


「アルコール消毒」を、と言われている一方で消毒液として売られているのは「エタノール」という文字を見かけます。エタノールは、エチルアルコールの略で、アルコール消毒液と同じものです。


一方でアルコール(エタノール)濃度には注意が必要で、消毒に有効な濃度は60%以上、と言われています。このコロナ渦には濃度を明記しなかったり、濃度が安定しない品質の商品が出回ったりしましたので、購入の際は信頼のおける商品を選ぶことも重要です。


消毒液の代替品


一方でアルコール・エタノールの消毒液は医療機関を中心に供給が優先されたこともあり、一般的には入手が困難な状況が続いています。そのため、代替品として注目されているのが、界面活性剤と次亜塩素酸水です。


界面活性剤


界面活性剤は家庭用の洗剤にも使われている成分で、除菌効果が認められることから、身の回りの除菌に有効だとされています。必要に応じて薄めて手の触れる場所(ドアノブやリモコンなど)を拭くことで、感染予防が期待できます。


しかし手洗いなど直接手に吹きかけると、手荒れ・肌荒れの原因となりますので、アルコール消毒液の代用にはなりません。


次亜塩素酸水


エタノールや界面活性剤のように専門機関で正式にコロナウィルスへの効果がみられると判断された消毒液とは異なり、一時期効果があるのではないか?と注目されたのが次亜塩素酸水です。


元々掃除グッズとして販売されている商品ですが、次亜塩素酸水自体の製造方法が業者によって様々で、「次亜塩素酸水」という定義が曖昧なことが問題視されています。


つまり、A社が製造した次亜塩素酸水と、B社が製造したものとは中身や効果が異なるということなのです。


よって検査や調査も困難を極め、そもそも次亜塩素酸水とは何か?というところから議論がされているため、明確に除菌効果があるとは言えない状況になっているようです。


また、噴霧に関しては呼吸器系へのトラブルを懸念する声も出ています。


コロナウィルス収束で余剰になる消毒液


国内でのコロナウィルスの感染者数は緊急事態宣言終了後も第二波が収束しつつあり、パニックに陥るような感染拡大は見られず、収束の様相を見せています。


その間に国内のアルコール消毒液の供給量も強化され、市場にも少量ですが流通するようになってきました。


そのため界面活性剤や次亜塩素酸水を利用した"消毒液"が余剰になりつつあります。


そこで、在庫処分JPでは全国からアルコール・エタノール・次亜塩素酸水など各種消毒液の余剰在庫の買取を開始いたしました。


全国対応・即現金化


アルコール消毒液・エタノール消毒液・次亜塩素酸水の在庫処分なら、在庫処分JPへお気軽にお問い合わせください。


全国対応・即現金化、物量によって保管場所など現地へ直接商品の引き揚げも対応いたしますので、ご依頼いただくだけでお客様のお手間や手配などの負担は最小限で在庫を現金化できます。


買取の扱いとなりますので、面倒な契約書などの手続きもありません。


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