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  • Sosuke Masaki

水濡れした商品在庫の対応方法

近年増える台風や大雨の災害。商品が水害に被災した場合でも在庫処分JPが現金買取いたします。対象エリア:関東~中部~関西。被災した商品の処分・現金化は在庫処分JPへご依頼ください。

床上浸水で床置きした在庫が汚損


倉庫では商品が入った輸送用のダンボールを、床置きやパレットなど低い位置に置くことも日常的に行われているかと思います。

しかし、大雨や台風等により地域一帯が浸水した際には、これらが仇になります。

低い場所に保管された在庫は、床から浸水した水で汚損していまうのです。


屋根からの雨漏りで在庫が汚損


雨の被害は地面からだけではありません。雨が続くと日常的な雨量では発生しなかった雨漏りが起こることがあります。雨漏りは床からの浸水と異なり、どこで起こるか分からず、棚に置いた商品であっても被害を受けるリスクがあります。


汚損すると販売に大きな影響


このように水によって汚損した商品は、その程度の大小に関わらず、被害を受けなかった商品と同じように販売することはできません。


輸送用のダンボールの一部が水濡れしている場合、中の商品まで被害が及んでいないか全てチェックすることは困難です。


また開封し中の商品パッケージまで水濡れしていた場合には、訳あり品として販売せざるをえないでしょう。通販では商品パッケージの汚損はわずかでも嫌われクレームになることが多く、軽微な汚れであっても店頭で実際に手にとってお客様に確認・同意の上、販売するのが望ましいと言えます。


もっとも最悪な事態が、商品の中まで浸水してしまった場合です。商品パッケージは汚損し、箱の中まで水濡れしてしまった場合には、店頭・通販問わず、販売は非常に困難なものとなるでしょう。


水濡れで汚損した商品の処分方法


ではこのような理由で汚損してしまった商品は、どのように処分すれば良いでしょうか?


対応方法1)廃棄業者へ産廃として処分を依頼する


地元の産廃業者へ、産業廃棄物として処分を依頼する方法です。 業者は商品が保管されている現地までトラックで訪れ、汚損した商品をそのまま積み込んでいきます。商品は工場へ運ばれ、適切な処理が行われます。最終的な処分が完了した際には業者からマニフェストが発行されますので、忘れずに受け取りましょう。


メリット…一気に片付けることができるので簡単

デメリット…廃棄費用が膨大に発生する可能性


対応方法2)自社で対応する


自社のリソースを使って、被害を受けた商品を対応する方法です。

汚損した商品を選定し、パッケージの再生産が可能であればパッケージのみ入れ替えます。

また本体まで汚損が及んだ商品については、清掃や動作チェックを行い、再生産品として販売を検討するか、フリマアプリやオークションサイトなどで中古品として販売を行います。


メリット…商品の売上高を最大まで取り戻すことができる

デメリット…本来の業務・計画以外に人員を使う必要がある、海外生産の商品を日本国内の人員で対応した場合のコスト倒れへの懸念、慣れない販売方法でのスタッフの負担


対応方法3)買取業者へ依頼する


汚損の被害を受けた商品を、在庫買取業者へ依頼する方法です。

廃棄業者と同様に商品が保管されている場所までトラックと人を手配し、商品を処分するところまでは廃棄するケースと同様ですが、決定的に異なるのが商品の処分費用が発生するのか、買取として現金を受取ることができるのか、です。


メリット)一気に片付けることができるので簡単

デメリット)自社で対応・販売するよりも売上高は低くなる


自社での対応はコスト倒れも


自社の製品を自社の人員でなんとか売上を取り戻したい、と考える経営者や幹部の方も少なくないとは思います。

しかし、経営コンサルタントも行っている私からすると、その代償はあまりにも多く、費用や負担・時間に対して回収できる資金が少なすぎると考えます。


汚損し山積みとなっている商品を輸送箱から全て取り出し、汚損の有無をチェックする

商品パッケージに汚損がないか、1点ずつ細部まで確認を行う

パッケージが汚損した商品について、中身まで浸水していないか確認を行う

中身が浸水した商品について商品をクリーニングし、動作チェックを行う

汚損したパッケージについて追加で入れ替えようのパッケージ・緩衝材を手配する

訳あり品として店頭や通販サイト、フリマアプリなどで顧客に適切な説明を行う


ここまでの労力を割いて得られる利益は当然プロパーの場合よりもそれでも低いものになります。


特に海外生産だったり単価が低い商品では、コスト倒れとなる可能性が極めて高いでしょう。


こういった事情を考慮すると、水濡れで汚損した商品の対応方法は「買取業者への依頼」になると考えます。


保険適用で回収した商品も買取いたします


メーカー様や問屋様・小売店様の中には保険に加盟することで、こうした汚損商品については保険適用し資金を回収される方も多いとは思います。


こういったケースで対応し回収した商品について、保険会社様からの買取も可能です。

保険会社様への被害申請し、自社での処分を保険会社から指示された場合でも処分方法のひとつとして買取も可能です。


水濡れによる商品の処分は「在庫処分JP」へ


水濡れによる商品の処分・対応は、買取業者への依頼・現金買取がおすすめです。

中でも汚損品や物流事故品に特化し買取を行っているのが「在庫処分JP」。

関東~中部~関西エリアまで、事故品の在庫買取をカバー。


もちろん現地への回収手配・現金買取で事故品をスピード現金化し、被災した際の資金繰りをご支援いたします。


対象商品は日用雑貨・家電製品・アパレル・服飾雑貨・生活用品・工業用部品・食品まで幅広くお取り扱いしております。


台風や大雨により水濡れなど被災した商品の処分は、「在庫処分JP」へお気軽にご相談ください。

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