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  • Sosuke Masaki

落下した商品の販売

物販のビジネスに関わる上で、止むを得ず発生してしまう物流事故。

その中でも多いのが、商品の落下です。

落下した商品はどのように扱えば良いでしょうか?


■自社で販売する


店舗など自社で販売できるチャネルが確保できている場合には、自社で販売することを検討します。

しかし、当然通常の商品と同じ価格というわけにはいきませんので、値段を下げてセール品・アウトレット品として販売することになります。


■廃棄処分する


落下などの衝撃により、正常に動作するかどうか判別ができないケースも存在します。 特に精密な製品や電化製品など、検品が困難なものについては、安易に自社店頭などで販売してしまうと、アウトレット品としてもクレームになったり、顧客の満足度を下げる結果になることもあります。

そのため、販売を行わず一意に処分してしまう選択を行うことも多いでしょう。


■買取業者へ依頼する


もっともおすすめなのは、買取業者への買取依頼です。

自社での販売は先述の通りリスクも抱えることになりますし、特殊な扱いで販売スタッフへの連携、オペレーションの周知など、負担も少なくはありません。

特に中古品も取り扱う買取業者は、動作チェックや検品は日常的に行なっているため、負担にならず、落下した商品でもスムーズに対応することができます。

また、多くの業者は現金決済ですので、不良在庫をすぐに現金化し、正常な商品の仕入れに当てることが可能です。


■まとめ


このように、落下した商品の処分方法は、買取業者へ依頼することがおすすめです。

在庫処分JPでは、こうした物流事故での落下商品の買取も承っております。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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