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  • Sosuke Masaki

カット品食品の在庫処分

メーカー・問屋様の場合


メーカー・問屋様であれば、新商品の発注数などを条件に、カット品の一定量の返品を受け付けることも往往にしてあると思います。

こうして引き受けたカット品は、多くがダンボールのまま倉庫に保管されていたとはいえ一度外に出た商品ですから、通常は販売することは困難です。


イメージダウンのリスク増加


また、カット品を安易に別の処分市場に卸せば、インターネットなどを経由して大量かつ無作為に販売され、ブランド価値を毀損する可能性もあります。

一方で食品の廃棄については近年非常に世間の印象が急速に悪化しており、大量に食品在庫を処分していることが消費者に伝われば、企業のイメージダウンにもつながりかねません。「在庫処分JP」ではこうしたカット品を、独自のネットワークでスムーズに販売しますので、ネット経由でのブランド毀損や廃棄処分による企業のイメージダウンを避けることができます。


食品買取はコスト面でも有利


また、金銭的にも廃棄処分を行えば産廃費用が発生し、マニフェストなど厳格な管理にも気を配る必要がありますが、在庫処分JPへの食品買取をご依頼いただければ、買取金額としてキャッシュはプラスになりますし、食品として一般消費者へ販売されますので、マニフェストなどを取り交す必要もありませんので、手続きも非常に簡単です。お忙しい企業担当者の時間を削減することにも繋がるのではないでしょうか。


小売店での場合


一般小売店においては、カット品がメーカー・問屋様へ返品できない場合、自社で販売し続けなければなりません。

よりによって大量に注文して在庫を抱えていたりしたら、経営者・管理者としては目も当てられない状況ではないでしょうか。


セールはベストな選択ではない


こうした場合、もっとも多いのは自社でセールを行うことですが、セールを行うということはその商品以外の商品が売れなくなる、ということに他なりません。 消費者は安い商品を購入し、通常の商品を購入しない訳ですから、客単価の低下にも繋がります。


店舗によってはあまりセールをしないなどで店舗のブランド価値を築いている場合もあり、そんな中でカット品という理由でセール品を店頭に並べれば、当然店舗のイメージダウンとなるでしょう。


「いつも売れない、魅力のない商品をセールしている店」 「待っていればセール価格になるから、今買わなくでも大丈夫」 「セール品だけを買う目的の店」


こんなイメージが定着してしまったら、店舗の運営はどうなるでしょうか。

店舗のイメージや方針、適切な客単価・利益率の確保の為にも、大量のカット品の自店舗でのセール処分はお勧めできません。


在庫処分JPへご相談ください


季節商品の売れ残りや、賞味期限切れ、賞味期限間近の食品、不良商品の食品、外装のダメージ品など、法人・個人事業主の皆様、廃棄業者へ処分を依頼されていませんか?


在庫処分JPでは食品在庫を全国から買取させていただきます。

メーカー様・問屋様の倉庫に眠っている不要な食品在庫、店頭における食品の在庫処分にお困りなら、是非一度「在庫処分JP」へお問い合わせください。

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